地域貢献2016年3月25日

CPDプログラム「自治体職員向け講座-つなぎ、つながるための技法‐」を実施しました

平成22年度の第1回以来ご好評をいただいているCPDプログラム『自治体職員向け講座』。6回目となる今回は「つなぎ、つながるための技法」と題して、全7回にわたって開講し、リピーターも含む25名の市町村職員等が受講されました。グループワークや体験学習を通じて課題解決の方法を学ぶとともに、受講者間のネットワークも構築されました。

■ 平成28年1月21日(木) 18:30~20:00

「自治体職員の課題解決力~キャリア発達の視点から考える~」

講師:総合管理学部教授 明石 照久

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ワークショップ等で必要となるアイスブレイクの手法や、事業を進めるうえで重要なPDCAサイクルについて「スパゲッティ・キャンティレバー」というゲームを通じて実践しながら学びました。

 

■平成28年1月30日(土)10:00~16:00

「ファシリテーション入門~ファシリテーターの役割と機能~」

講師:神戸クロスロード研究会 理事 西 修

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会議におけるファシリテーターの重要性と、ファシリテーターに要求される「傾聴」「観察」「質問」「整理」という基本スキルのうち、最も難しいとされる「傾聴」をテーマに、体験型のグループワークを通じて学びました。

 

■ 平成28年1月28日(木)、2月4日(木)18:30~20:00

「自治体法務の基本~住民とのコミュニケーション・ツールとしての法~」

講師:総合管理学部准教授 上拂 耕生

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自治体職員が、日常業務において法律や条例を公正に解釈、運用するうえで重要な法学的思考法について、受講者間で自主勉強会を行うためのルールづくりのワークショップ等を通じて実践的に学びました。

■平成28年2月18日(木)18:30~20:00

「対人コミュニケーションの基礎~地域住民との信頼関係構築に向けて~」

講師:総合管理学部教授 進藤 三雄

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地域や職場内で良好な人間関係を構築するための様々なコミュニケーション・スキルについて、グループワークでの体験を通じて学びました。

 

■平成28年2月25日(木)、3月3日(木)18:30~20:00

「解法発見の秘訣~環境の変化を読む~」

講師:総合管理学部教授 三浦 章

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業務を計画的・効率的に遂行するうえで必要となるマネジメント・スキルや課題整理法等について、「ハノイの塔」と呼ばれるゲームや、「フェルミ推定」を使ったワークショップを通じて学びました。